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作詞5 くろの願い

僕は言う 『僕は不吉なんだ』
黒猫は歩く 死期が近づいて
眼の前で死んで 君が泣くのは嫌なんだ
猫は 死に顔を見せないんだよ

ねえ 泣かないで 捜すことなんかやめて
忘れてほしい 僕の存在なんて覚えてるだけ『ムダムダ』
泣き顔が見たくないから 旅に出るよ

見たことのない町並み 不慣れな街頭
昨日なで暮れる頃には 君の膝に擦り寄って
愛でてもらっていた 世界は失くしたよ


もう 君には会えない 会えない
さよならも言えない 僕を嫌ってくれるかな
野良猫に交じって 歩き続けていく

ぽつぽつ 音が聞こえてきた 不慣れな雨
本当は慣れていたはずなのに 君が不慣れにした
ぽろぽろ 涙が流れ落ちた なんで流れるの
捨て猫な僕 飼い猫にして 笑顔だけを保って
愛でてくれた君があそこには居たのです

私は言う『君が大好き』
学校の後に 日が暮れるまで叫ぶ
君がいない世界は 寂しくて温もりは消えて
雨が 私を打ちつけていく

あの 電柱の 写真は僕なのかな?
憶えてないで僕を忘れて 本当は『イヤイヤ』
泣き顔なんて見たくないけど 忘れてほしくない

君が大好きだったあの 夕日
君が大好きだった僕 僕が好きだった君
いつまでも一緒が良くって
もう一度君に触れたくて 僕は必死に駆け足をしたよ

河川敷の下 僕は雨の日に拾われて
君に抱きかかえられた あの温かい記憶
もう 戻りたいよ もう 会いたいんだよ
泣かすことだってわかってるけど 君が大好きで

黒猫は息を荒げながら 少女の元を急ぐよ
大好きだって 伝えるんだって 君を見つけに行く
もう 離れたくない いなくなるまでずっと一緒がいい

聞きなれた声に反応して 耳が『ピクリピクリ』
全速力で君に飛び込んで行こう もう・・・ねえ
傍にずっといてください ずっとが無理でも
僕の世界が終るまで 君といたいよ 飼い主様

―――――――――――――――――――――――――――――――

寂しいって悲しいね!温もりとかちょういいね!
なにしたいのっていわれてもこうしたかったの!

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テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

作詞4 眠りの世界

眠りの世界

眠れ 眠れ 世界を寝かしつけてしまえ
永遠凍結 誰も周りに存在しない コールドスリープ
いつ目覚めるか決めてください 時限爆弾君を見据える

硝子越しに伝わる 熱情 恋い焦がれた世界は停止した
最期に流した涙は今でも頬に垂れたまま 赤らめる
何回愛した日に 君のか細い腕を僕は離したのだろう
何年経ったかわからない ただ夢の中で君が微笑んでいた

何処へ行ったの 何処へ消えてしまいそうになるの
大切は身近に居て 身近じゃなくて
冷たい同士は 温もりを分かち合えない

目覚め 目覚め 世界は何も知らないまま
永遠結露 起きる時間はとっくに過ぎて スリーピングフォレスト
眠り姫はお城の荊に護られて 幾年も過ぎて廃れ果てる

積み上げられた煉瓦 感情 目覚めた時に君はもう存在しない
廻り逢うことのできない世界の片隅で 項垂れた
好きって伝えたい これが君に逢える最期になるのだとしたら
一生に後悔を抱えたまま 哀れなお姫様のまま眠っていた

愛したって 愛でたって 君には伝えられない
夢に出て 伝えられたらいいのに 叶わない夢ばかり抱く
目に見えない物ばかり 追い求めて 君を貫く
見えない目ならいっそ 捨ててしまえばいいんじゃない

泡沫世界 可愛らしい笑顔をもう一度焼き付けたかった
突然いなくなって 突然消えて 眠りについたまま
時限爆弾だけ時を刻み歩んでいく 君を求めて

眠りについた 仮想世界 現実なんて知らないまま
痛みも感じず 死していくだけなのかもしれない
そんなのは 投げ捨ててしまいたい
じっと しているだけの お姫様なんて物語にいらないの

毒なんて吹き飛ばして それで君を抱き寄せたい
これは私の物語 自分で切り開かない限り 進んでいかない
固く閉じられた瞳は 君を求めてばかりで

目覚めて今すぐ君を 愛したい 抱きしめたい チューしたい
だから 目覚めるよ 走るよ 君に目覚めのキスをする
私が主人公 私が運命を壊していくの 運命は切り開くの
頬から滴る涙を 手で拭き取って 今君に逢いに行くのです

―――――――――――――――――――――――――――

なんか まとまりないなーw
ふっは

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

作詞3 炉ハ動ク 戦火ノ如ク

壊すモノはまだあるの 機械は破滅を指差す
動力因子炉 何を糧として生き延びるの
ボロボロの両刃(モロハ)の剣 何を求めてさ迷える

相(アイ)タイ 相(ソウ)タイ 愛しさを貴女に込めて唄いだすわ
破壊の音楽と成り果てようと バック音声テクスチャー 届きますか
可愛い声で啼いて 嘆いて 夢を見させないで
これは総てを壊す物語の序章(フォーワード)

涙(ルイ)は共を呼び枯れる 戀は何もかも知らないまま
心臓は鼓動を止めて 静止していく硝子玉
目の前に在るもの総て 憎んでしまいそう

護るモノはまだいるの 電子AI(エーアイ)組み込まれて
動力原子炉 生気吸い取り尽くしていくの
ボロボロの矛盾の矛盾(ホコタテ) 嘘で栄え嘘で潰れる

泣キタイ 愛デタイ 微笑みかけて貴女に語り聴かすわ
腐敗の歌唱と謳(ウタ)われようと バック音声テクスチャー 届きますか
艶やかな声で喘いで 叫んで 世界を退けて
これは総てを狂わす物語の序章(フォーワード)

戦場に成り果てた 僕の護れなかった居場所
コンクリート 貴女を捜した 割れた境界線
見えるモノは残酷さを増していく 抱きしめたいのに

貴女と縫い目綻びる 戀は何もかも偽りのまま
心臓は脈動を止めて 進行していく鉄砲玉
貴女を奪ったモノ総て 壊してしまいたい

嘘をついていた 今日いなくなるなんて
言葉(ワード)は 尽(コトゴト)く握り潰されて喘ぐ

"戦火は終わりを迎えさせてあげないといけません"

------------------------------------------------------

ボカロ風に書いてみたつもりの詩です(
3日間位 合計1時間程で書き下ろしました。
久しぶりにこんな、日数使いました・・・(
可愛い感じの詩がかいてみたいです。

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

作詞2 走馬灯の中で

ねぇ 聞いていいですか?
一回しか 僕は言わないから 耳を近付けて
ねぇ 君はなんで痛みを堪えてくれたの

鸛(コウノトリ)羽ばたいて 生命(イノチ)を宿していく
望んだ人 望まない人 バラバラに届けるけど
君は僕が来て 幸せだったのかなんて怖くて聞けない

そうだ 聞きたいんだよ
沢山の涙流して 握り締めていたパパの手
最初に見た貴女は 涙流しながら笑ってくれたの
大切何て まだ 僕は子供過ぎて理解が出来ない

ねぇ 聞いていいですか?
一度しか 僕は語らないから 耳を澄ましてね
ねぇ 何で君は僕を愛してるくれてるの

子供だからとか そんな理由(ワケ)は欲しい言葉じゃない
大切だからって 何で君は僕なんか大切だと思うの
古いアルバムをめくり上げて 落ちた沢山の写真
張り切れない程 フィルムに焼き付けた

宝物はね 大事にしなくちゃいけないんだよ
君の宝物は 一体何なの…ねぇ なんで答えてくれないの
何で僕は産まれたの パパは僕が嫌いじゃないの
ママは僕のせいで 僕のせいで 居なくなったのに…

一枚だけ 残ってる 三人の家族写真
ママは僕を産んで お空に一人旅立ちました
ねぇ 嫌いじゃないの ねぇ 怨まないの…
パパは僕のこと 好きなのかな

彼女の最期の贈り物は 君なんだよって
だから 私にとっての一番の宝物は君しかいない
笑って 微笑んでくれて 嬉しくて
涙が止まらなくて ママの分まで愛してくれた

ママはサヨナラの時こうパパに優しく呟いた
『私が代わりに上に逝くの、だからこの子は代わりに幸せでいさせて』
最初で最期のお願いです 君が産まれてきて
世界で一番幸せなママになったんだよ

------------------------------------------------------

たまに、自分の存在がよくわからなくなってしまうので
そういうのを含めて書いてみました。
悲しいけど、嬉しくて・・・けど、不安で
肉親って 近いほど不安になるので、自分もちょっと
本当の父に会ったことがないので、そんな気持ちも織り交ぜてみました。
本当いつも駄目駄目でごめんなさい。

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

作詞1 ふゆのハナシ

ふゆのハナシ         

冷たい 空が僕を離してくれない
太陽は 遠い 遠い トコへ逝ってしまった
winter vacation 君がいない休日は嫌いになりそうで

ポケットの中で 小刻みに震える指先
去年は君がずっと握りしめていた 温もりはもういない
振り向いた 振り向いて 遠ざかる君の背中
小さな歩幅 おいつくように頑張ったのに

もう君はいなくなって あるのは虚しさだけ
わだかまりののこる心の内で 求めていく
愛した君が消えて 悲しさだけは今も残っているよ

会いたい 雨が僕を激しく打ちつけて
満月は 光で 光で 照らしてくれはしない
winter vacation 君がいなくなった日は思い出してしまう

長いマフラー 君が僕にくれた贈り物
寒い日は一緒に分かち合った 互いの温もり
早く行きたい 早く行かなきゃ 今日君が逝ってしまう
奪われる熱 必死に抱きしめて温めた

もう君はいなくなって あるのは虚しさだけ
わだかまりののこる心の内で 求めていく
愛した君が消えて 悲しさだけは今も残っているよ

もう君がいなくなって 一年過ぎてしまった
僕にとっての休日は 苦しいもので
君との思い出が 流れ込んでくるよ

愛してた 愛でていた 大切な貴女(ヒト)
冬に出会い 冬に消えて 温もりはもうここにはない
それでも 君と送った冬の季節は 嫌いになれない

------------------------------------------------------

歌詞はかけても 作曲できないですしおすし
これは30分くらいでできたry
殆どボクの作詞は即興です。死にます。
だから変なんです。

誰か曲つけれないんかなぁ

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

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詠稀

Author:詠稀
ゲーム休止中、マビノギ肝のクソな絵師もどきしてます。


マビノギ 
主キホール*詠稀
副トリアナ*緋鋳

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